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2013.09.29 (Sun)

『住宅ローンの借入事前審査の内情と目からウロコ!』

住宅ローンの借入事前審査についてお話します。
ほとんどのお客様は住宅ローンを利用してお住まいを購入されます。
「住宅ローンの審査に通るのかどうか?」
「幾らぐらいまで借入が出来てどれだけの支払条件になる?」
「どんな必要書類があるの?」と、とても心配になりますよね。


②動画 女性 加工済 (5)
住宅ローンの事前審査の進め方は簡単です。
候補になる物件の資料と、銀行に必要書類を提出すれば、サラリーマンの方であれば、早ければ当日中に審査結果が出ます。是非、私ども営業担当者(住宅ローンアドバイザー)にご相談ください。
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住宅ローンを実際に申し込んだのと同じ審査を、事前審査でしてもらえるため、住まいの購入者は、必要書類さえ提出すれば、事前審査の内諾をもらって、安心して契約を進めることができます。

必要書類
1)住宅ローン事前審査申込用紙に記入・押印
2)源泉徴収票(自営業の方は確定申告書の写し3年分と納税証明書)
3)身分証明書のコピー(運転免許証など)
4)健康保険証 のコピー 
5)各銀行の事前審査申込書の5点です

プレゼンテーション1
参考
金融機関が住宅ローンの融資を行う場合、基本原則として金融機関の指定する信用保証会社による保証を受けられることを条件としています。
この信用保証会社が行う一般的な審査基準は、「物的審査」と「人的審査」の2つに大別するそうです。

「物的審査」では、住宅ローンを融資する際に担保として銀行が抵当権を設定する不動産について、その物件担保価値や建築基準法上の条件など調べます。

「人的審査」では、借入予定者様の審査で、勤務状況や年収、現在の借入有無や過去経歴などを調べることで、数千万円にもおよぶ住宅ローンの返済を、最後まで担っていけるかどうかを審査します。

  □□ 目からウロコ・・□□ 
融資条件の優遇加味について(融資窓口の不動産会社で条件は変わります)

「扱い不動産会社審査」では、その不動産を扱う不動産取引会社の信用や実績などが審査条件に大きく加味されます。

過去の不動産業者様の持込み履歴やそのお客様の属性、事故率や持込み数等で同じ物件を不動産会社A社・B社で申込みされたところ、A社は承認、B社は否決となることも・・

結論、お客様の物的審査や人的審査ではなく、事実、「そちらの銀行ではお取扱い出来ません」という不動産会社さんが増えておられるようです。
弊社にご相談後、速やかに融資承認を受けてお取引させて頂いたお客様が多く増えてきました。

お陰様で・・・弊社に住宅ローンのご相談のお客様が多数お越しになっております。

弊社、センチュリー21近畿住宅流通は取扱い件数と実績に自負を積み上げてきました。お取扱いが出来ない金融機関は一切ございません。いつでもお気軽にご相談くださいませ。



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